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スピーカーから超音波を流しHDDを破壊する「ブルーノート攻撃」誕生 監視カメラも破壊可能

投稿日:

1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2018/06/24(日) 16:12:07.13 ● BE:601381941-PLT(13121)
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スピーカーの音でHDDが故障 「ブルーノート攻撃」で考える物理的対策

動く部品、可動部があるものはいつかは壊れます。想定以上の強いノイズや振動が加わればなおさらです。
だからこそPCやHDDが搭載されているデジタル機器は「精密機器」として丁寧に扱われるのが常です。

5月末、その弱点を突いた「ブルーノート攻撃」が注目を集めました。ミシガン大学と浙江大学の研究チームが
指摘した方法です。

ブルーノート攻撃は、特定の周波数の音を、ある程度以上の大きさで、一定時間PC本体のスピーカー、
あるいは室内のスピーカーから流すと、HDDが故障してPCが正常に動作しなくなるという攻撃です。
可聴音か、人の耳には聞こえない超音波を流し続けることで、HDDに搭載されている振動検知センサーが
誤作動を起こし、正常な読み書きができなくなると、研究チームは説明しています。

最近は、HDDのように動く部品がないSSDを搭載するPCも増えており、その場合は攻撃の影響を受けません。
けれど価格重視のPC、あるいは安価なHDDを搭載したデジタル家電やIoT機器は影響を受ける恐れがあります。
発表では、監視カメラがHDDに映像を記録できなくなる様子が紹介されています。研究者らは対策として、
HDDの磁気ヘッドの動きを抑えるようなファームウェアの改良を提案しています。

■叫ぶだけでもHDDには悪影響?

サイバー攻撃というと、ネットワークを介してデータやプログラムといったソフトウェアに影響を与えるもの――
という印象が強いかもしれませんが、このようにハードウェアの性質を踏まえ、物理法則にのっとって行われる
攻撃も珍しくはありません。

大きな音はHDDに悪いという事実は、以前も指摘されていました。今回ブルーノート攻撃を取り上げた、
セキュリティ企業のESETは次のような例にも触れています。

2016年には金融機関ING Bankのデータセンター(ルーマニア)で、消防訓練の際、消火ガスが勢いよく噴出した際の
大音量が原因となって数十台のHDDがクラッシュし、ATMやインターネットバンキングといった銀行業務に影響が
生じるという出来事がありました。

また、今となっては懐かしい米国のソフトウェア開発会社Sun Microsystemsの技術者が、サーバの前で大声を
出すだけでも、ノイズによってレイテンシ(遅延)が発生することを示した動画も紹介されています。

(略)

PCもIoT機器も、形ある「モノ」である以上、自身が発する振動や音、熱などを完全になくすことはできません。
根本的にゼロにはできないのですから、シールド被覆を施すなどして漏れ出るノイズを減らすか、耐ノイズ性の
高い部品を採用するといった対策でリスクを緩和するしかないでしょう。

続きはソースで
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/22/news022.html
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1529824327/


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